南房総移住日記④ 1か月の記録。色々ありすぎた。




気づけばもう9月…。

最近はなかなか怒涛の期間で、時間が過ぎるのが早いのか遅いのか、濃密すぎてよくわからない感じになっております(笑)

お盆期間から誕生日も過ごし、実は無人島にも行ったりしていましたので、そろそろ現状報告をせねばというところです。

よろしくお願いします!

お盆くらいまでの話

1か月前の記憶…意外とないです。毎日のように姿が変わっているので、なかなかおもいだせない。

写真とは便利なものだなあと思いながら、人ってすぐに忘れてしまうものだ…と感慨深いです。環境にすぐに慣れてしまう。

だからこそこうやって振り返る機会は思っていたよりも大事なんだと再認識します。

1か月前にはまだ冷蔵庫もなく、床も抜けまくり、庭も荒れ放題で階段もがたがた。

そんな状況から始まり、お盆前にはキッチンをきれいにして冷蔵庫も運び込み、やぶを切り開いて道を創りました。

やぶを切り開く
キッチンのBEFORE
キッチンのAFTER

そういえば毎日のように海に入っていた。

友達と花火をした。

砂浜で寝て朝陽も見た。

写真を見ていると色々とよみがえってくる。

関連付けられたいろいろな思い出や感情。

本当に恵まれているなあ。

感謝は忘れないでいたい。

いつも思うけれど。

お盆!無人島!誕生日!

お盆に入るとまた目まぐるしく濃い時間だった。

まずは何と言っても床はり。

エコビレッジUMIKAZEに訪れた最も大きな変化はこれだと思う。

プロの方に手伝っていただきながらなんとか3日間で2部屋とトイレの床が整った。ありがたすぎる。かなりの進歩を感じる。

そして、同時に幼稚園からの幼馴染も遊びに来てくれた。

海。花火。BBQ。滝。温泉。

たった1泊2日だけど、夏を詰め込んだ時間だった。

そしてそこから間もなく無人島へ。

2年前に行ってから2度目の上陸。

ここでの生活に慣れているからか、サバイバル感はあんまりなかった。

「与えられて生きている」それは深く実感した。人にも自然にも。

返したい。そうも思えた。そして、新しくいろんな面白い人たちとも出会えた。

火、起こしたかったなあ。

そして、そういえば誕生日も無人島で迎えたのでした。

24歳。まだ意外と若い。色々未熟すぎる自分を恥じながら、向き合いながら日々生きていきます。

直近のこと

無人島で出会った仲間もたくさん来てくれて、庭がめちゃくちゃ広がりました。

木を切って根っこを抜いて土を掘り返し平らにする。

この作業は本当に疲れる。

でも着実に、1日ごとに姿を変えていく様子は振り返ると気持ちがいい。

階段も応急処置ではあるけれどきれいにして、家の中も整理した。

まだまだやることは沢山ありすぎるけど。

どんどん過ごしやすくなるこの環境。

人も繋がりから訪れてくれている。

高校の友人も来てくれて、最高にエモい夜になった。

俺って恵まれているなあ。とつくづく感じて、なんだか申し訳なさまで感じる。

俺なんかが…という思いと感謝の思い。でもたぶん両方あって良いのだ。

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